ドルトムントのプリシッチ photo/Getty Images

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今季こそ絶対王者バイエルンに喰らいつけるだろうか。ライバルのドルトムントが開幕から良いスタートを切っている。

ドルトムントは20日のハンブルガーSV戦にも3-0で勝利し、開幕5試合で4勝1分と負けがない。しかも13得点0失点と内容も抜群で、今季のチームには大きな期待がかかる。この試合で3点目を記録したアメリカ代表MFクリスティアン・プリシッチも手応えを掴んでいるようだ。

米『ESPN』によると、プリシッチはチームの誰もが得点を奪えるところを強みと考えているようで、昨季から積み上げてきたスタイルが機能しているとコメント。加えてクリーンシートを継続している最終ラインの選手たちのことも称賛している。

「攻撃に関しては驚いていないよ。僕たちは偉大なチームで、多くの選手がゴールを決められる。これはチームにとって良いサインだ。チームのスタイルは1年を通して準備してきたものだし、チームで上手くやれている。DFもGKもクリーンシートを続けていて、最終ラインも良いよね」

実際ドルトムントはここまでエースのピエール・エメリク・オバメヤンはもちろん、プリシッチ、香川真司、ヌリ・シャヒン、マルク・バルトラ、ソクラティス・パパスタソプーロスなど得点者がバラエティに富んでいる。これがドルトムントの強みとも言えるが、この破壊力抜群の攻撃力でどこまでバイエルンについていけるだろうか。