▽日本が誇る名キッカーであるジュビロ磐田の元日本代表MF中村俊輔(39)が、EAスポーツが製作しているサッカーゲーム『FIFAシリーズ』の最新作『FIFA 18』における、フリーキックの上位10選手にランクインした。EAの公式サイトが伝えている。

▽前作の『FIFA 17』でもフリーキッカーランキングで9位にランクインした中村は、今作でも9位にランクイン。今シーズンは磐田でもFK弾を記録しており、今なおその精度は高く評価されている。

▽なお、今作の1位は前作同様ニューヨーク・シティのアンドレア・ピルロ。2位はミランのハカン・チャルハノール、3位はユベントスのミラレム・ピャニッチと上位陣に変更はなかった。また、ヘルタ・ベルリンのマルヴィン・プラッテンハールトがランク外からトップ10入りを果たしている。『FIFA 18』のフリーキック上位10選手は以下のとおり。

◆『FIFA 18』フリーキック上位10選手

1位[→]アンドレア・ピルロ(ニューヨーク・シティ/イタリア)

レーティング:79

2位[→] ハカン・チャルハノール(ミラン/トルコ)

レーティング:79

3位[→] ミラレム・ピャニッチ(ユベントス/ボスニア・ヘルツェゴビナ)

レーティング:85

4位[→] ディミトリ・パイエ(マルセイユ/フランス)

レーティング:84

5位[↑] ダニエル・パレホ(バレンシア/スペイン)

レーティング:82

6位[→] リオネル・メッシ(バルセロナ/アルゼンチン)

レーティング:93

7位[↑] マルヴィン・プラッテンハールト(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)

レーティング:78

8位[↑] ギルフィ・シグルドソン(エバートン/アイスランド)

レーティング:82

9位[→] 中村俊輔(ジュビロ磐田/日本)

レーティング:71

10位[↓] メンフィス・デパイ(リヨン/オランダ)

レーティング:80