2018平昌冬季五輪組織委員会はこのほど、その開催スケジュールを明らかにした。2018年2月9日から25日にかけて102種目でメダルの争奪戦が繰り広げられることになる。

写真拡大

2018平昌冬季五輪組織委員会はこのほど、その開催スケジュールを明らかにした。2018年2月9日から25日にかけて102種目でメダルの争奪戦が繰り広げられることになる。世界フィギュアスケート選手権のペアチャンピオンである中国の隋文静/韓聡組は2018年2月15日に冬季オリンピック金メダル獲得のための戦いに挑む。中国体育報が伝えた。

フィギュアスケートとスピードスケートのショートトラックは同じ体育館を使用するため、フィギュアスケートの試合は午前9時から、スピードスケートのショートトラックの試合は午後6時からのスタートとなっている。旧暦の大みそかにあたる2月15日は午前9時30分からペアフリースタイルの決勝が行われ、中国の隋文静/韓聡組と于小雨/張昊組が金メダル獲得を目指し戦うことになるとみられている。

中国の金メダル獲得が期待されるスピードスケートのショートトラックは全部で8枚の金メダルを争うことになるが、5日間の日程で行われる。2月10日は男子1500メートル、2月13日は女子500メートル、2月17日は女子1500メートルと男子1000メートル、2月20日は女子3000メートルリレー、2月22日は男子500メートルと女子1000メートル、男子5000メートルリレーだ。

またカーリングの混合ダブルスとスキーのジャンプ競技は冬季五輪の開幕式の前に行われる。なかでもカーリングの混合ダブルスは新たに加わった種目で、中国からは王◆/巴徳▼組(◆は草かんむりに内、▼は品の口が金)が代表として参戦する。

開催スケジュールによると、平昌冬季五輪の開幕式は2月9日午後7時スタートとなっており、最初の金メダルは2月10日のクロスカントリースキーで授与されることになる。

また平昌冬季五輪から、スノーボードのビッグエア(男子/女子)、スピードスケートのマススタート(男子/女子)、カーリングの混合ダブルス、アルペンスキーの混合団体の6つの種目が新たに加わり、合計種目数が102種目となり、冬季五輪で史上初めて金メダル数が100枚を超える大会となる。(提供/人民網日本語版・編集TG)