マドリーのベンチで絶望する監督ジダン

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レアル・マドリードの監督ジネディーヌ・ジダンは0-1でレアル・ベティス戦に敗れた後の心境を聞かれて「悪い」と応えている。

一方で「これはサッカーであり、このようなことも起きる。我々は素晴らしいパフォーマンスを見せることができなかったが、悪いパフォーマンスだったわけでもない。チャンスは作れていたが、ボールがゴールに入りたがらなかっただけだ」と『BeIN Sport』のインタビューで語っている。

監督ジダンはクリスティアーノ・ロナウドの復帰について心配はしておらず、「全く問題ない。むしろ、ロナウドが戻ってきて嬉しいよ。上手くいっていないかもしれないが、落ち着くことが必要だ」と言及している。

そして、神妙な面持ちだったジダンだがホームでの足踏みにも「この結果を受け入れなければならない。我々はこれを変えることはできない。我々が変えられるのは次の試合であり、勝つためにできること全てをする」とポジティブな考えを述べている。

また、FCバルセロナとの勝点差7について質問されると「これは長い戦いであり、我々がそれによって何かを変えるわけではない」と返答している。

最後に、試合後に会長フロレンティーノ・ペレスが選手達を元気付けるためにロッカールームに降りてきたと説明し、彼がいつもチームをサポートしてくれていることを明らかにしている。