カップ戦で大勝を収めたコンテ監督…若手の活躍に「この調子で頑張って」

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 カラバオ・カップ3回戦が20日に行われ、チェルシーとノッティンガム・フォレストが対戦した。アントニオ・コンテ監督が試合を振り返っている。

 5−1で勝利を収めたチェルシーは、控え選手及び若手選手主体で戦った。クラブの公式ホームページ上で指揮官がコメントを残している。

「まずは勝利を喜びたい。今日試合に出た選手たちは期待に応えてくれたよ。アカデミー出身の選手が活躍することは、とてもポジティブな結果だ」と話したコンテ監督は、「チャーリー・ムソンダ(U−21ベルギー代表FW)にとっていい内容だった。フィジカル面も向上しているし、この調子で頑張って欲しい」と1ゴールを決めた若手を評価した。

 続いて「ケネディ(ブラジル人MF)もよかった。プレー時間は限られているから、努力を続けて欲しい。1ゴール決めたし、自信を取り戻せればいいね。イーサン・アンパドゥ(ウェールズ人DF)も才能ある若手の一人だ。とにかく、今日はたくさんの若手がプレーできたんだよ」と、若手選手に期待を込めた。

 そして「エヴァートンと4回戦を戦うんだけど、タフな試合になるだろう。私たちはどの大会でも優勝を目指している。今日のようなプレーができていれば、今後もチャンスは転がってくるだろう。それでも、まずは次の試合に集中することが大事だ」と語っている。