『FFXIV: 紅蓮のリベレーター』パッチ4.1の情報が到着─新たなアライアンスレイドや新システムなどを予定

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スクウェア・エニックスは、MMORPG『FFXIV』の新拡張パッケージ『ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター(以下:紅蓮のリベレーター)』のパッチ4.1に関する情報が、このたび明らかとなりました。

今年の6月20日発売にリリースされ、遊びの幅を更に広げた『紅蓮のリベレーター』ですが、新たな刺激を提供するパッチ4.1の配信が決定。このパッチ4.1では、新たなアライアンスレイド「リターン・トゥ・イヴァリース」やインスタンスダンジョン「水没遺構 スカラ」、新システムとなる「引っ越し機能」などが予定されています。プレイ中の方はもちろん、一時的に休止しているユーザーもお見逃しなく。

◆メインストーリー「英雄の帰還」

解放、それは支配の終わりであると同時に、新たな時代の始まりである。その境目にあって、人々は過去と未来にどう向き合うべきか選択を迫られていた。

国造りを支えるため奔走するリセ、暗い独房に囚われたフォルドラ、悲願を成し遂げた猛将ラウバーン、彼らが選ぶ道、帰るべき場所とは……。

◆「リターン・トゥ・イヴァリース 失われた都 ラバナスタ」

ひんがしの国の港街クガネに、一隻の大型飛空艇が入港した。その名は「プリマビスタ」、高名な劇団「マジェスティック」が有する移動式空中劇場である。

ガレマール帝国において、ミュージカル「ゾディアックブレイブストーリー」をヒットさせた彼らは、なぜ東の果ての商港へとやって来たのか。今、物語は幻の王国「イヴァリース」へと回帰する

◆「インスタンスダンジョン 水没遺構 スカラ」

はるか昔、第五星暦初頭のこと、ギラバニアの地に「スカラ」という名の小国が成立した。

数百年の時を費やし、険しい渓谷に見事な石造都市を築き上げた彼らだったが、戦乱の時代を耐え抜くことができず滅亡。その遺構は、第六霊災時の大洪水によって、「ロッホ・セル湖」の底へと沈んだという。

そして現在、アラミゴ解放を成し遂げた光の戦士たちは、新たな冒険と隠された財宝を求めて、塩湖の水底に眠る非運の石造都市へと向かう。

◆ハウジング関連
■ハウジングエリア「シロガネ」

いよいよクガネのハウジングエリア・シロガネの土地購入が開始されます。シロガネでは東洋風満載な景観の中、様々なハウジングが楽しめます。新たな土地で優雅な時間を過ごしませんか?

■その他のアップデート
・引っ越し機能
フリーカンパニーや個人で所有しているハウスを、新たな土地に移転させることができるようになります! この機会に新たな引っ越し先で、気分転換してみてはいかがでしょうか?

・ハウス倉庫機能
すべてのハウス、個室、アパルトメント部屋を対象にハウス倉庫が追加されます。倉庫には調度品や庭具を収納することができる、引っ越しをする際に便利な機能です! ぜひ活用してみてくださいね。

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