ALFRED TEA ROOM

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 カフェ・カンパニーが、ロサンゼルス発のティールーム「アルフレッド ティー ルーム(ALFRED TEA ROOM)」の日本展開を手掛け、日本初の店舗を青山と新宿に同時出店する。オープン日は10月31日。
 「アルフレッド ティー ルーム」は「ALFRED COFFEE SHOP」から派生したティー専門店で、ロサンゼルス・メルローズプレイスの並木道り沿いに昨年5月に誕生。トレンドカラーと呼ばれる"ミレニアルピンク"を多用したフォトジェニックな店舗デザインとドリンクが特長で、セレブリティやインスタグラマーが通い詰める人気店として知られている。海外進出は今回が初めて。カフェ・カンパニーの楠本修二郎代表がロサンゼルスでの旅の途中に「アルフレッド ティー ルーム」に出会ったことをきっかけに日本展開に至ったという。
 日本では、旗艦店となる青山本店とルミネエスト新宿店の2店舗を10月31日に同時オープン。本国と同様にミレニアルピンクを基調にしたデザインで、本国でも人気のボバ(タピオカ)入りミルクティーやストロベリーミルクティー、抹茶ラテなどのメニューを提供する。ドリンクメニューはティーマイスター伊藤孝志が開発を担当。また、チャヤマクロビオティックスのシェフパティシエや鎌倉の日本初ヴィーガンスイーツ専門店「hal cafe 229」オーナーパティシエなどの経験を持つ岡田春生によるグルテンフリースイーツや100%植物性のピタサンドのほか、オリジナルグッズを販売する。価格帯はティーが450円〜、スイーツが500円〜、フードが650円〜を予定。