バイエルンでの初ゴールをマークした

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ドイツメディアは20日水曜日、アウェーでシャルケ04を相手に0-3の快勝を収めた試合で素晴らしいパフォーマンスを披露したハメス・ロドリゲスを賞賛し、議論の的となり始めているという認識を改めた。

■ついにハメスが爆発
ミュンヘンの『Suddeutsche Zeitung』のデジタル版はそのような見出しを打ち、このように続けた。
「ハメス・ロドリゲスは期待外れの補強と考えられ始めていたが、シャルケを相手にこのコロンビア人は彼の契約が非常に有益であることを示した。」

■ハメスのバイエルンでの初の花形
このような見出しをつけたのは『Bild』紙だ。
同紙はこのように記した。
「2014年W杯の得点王はバイエルンの決定機の半分以上に関わっていた。」

まずハメスはPKを誘発し、レバンドフスキの先制点をもたらした。(彼のセンタリングが相手DFの手に当たった。)そして2点目を自ら決めると、3点目はアルトゥーロ・ビダルへのアシストをマークした。

さらにハメスの素晴らしいセンタリングに合わせたトーマス・ミュラーのヘディングシュートがポストに直撃した他、ミュラーからのセンタリングに自ら頭で合わせてゴールを狙った際はシャルケのGK、ラルフ・フェールマンに素晴らしいセーブで防がれた。

『Kicker』誌は「3ゴールに関与したハメス・ロドリゲスはとりわけ輝いていた」と題し、『TZ de Múnich』も「ハメス輝く」の見出しを打った。