憲法特集スタート

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J-CASTニュースの新刊や隠れた良本を紹介するコーナー「BOOKウォッチ」では、2017年夏から債権法改正の特集を実施している。

多くの反響を受け、2017年9月20日より、「いま、憲法を考える 〜憲法や憲法改正の参考になる本の特集〜」と題した憲法の特集をスタートした。

憲法に向き合ういい機会

特集内では、最新のテロ対策法制や司法判断を詳細に紹介する「変容するテロリズムと法」や、政治や社会とのかかわりにも幅広く言及しながら、憲法の学び方や心構えをやさしく解説する「プレップ憲法〈第4版〉」など、さまざまな角度から憲法や憲法改正について学ぶことができる本が取り上げられている。

昨今、憲法改正の話題は多くのメディアで目にする。2017年は憲法制定から70年という節目の年でもあり、じっくりと憲法に向き合ういい機会だ。

同日から、戸松秀典学習院大学名誉教授が憲法について語るコラム形式の連載企画「憲法――散歩をしながら考える」も掲載スタートした。連載は1年間を予定。

第1回のテーマは「散歩の道の下調べ――憲法状況概観」。なぜ、憲法で散歩なのか...。その答えは連載本編に記されている。

そのほか「BOOKウォッチ」では、各メディアの書評をウォッチし、注目書評を毎日ピックアップする「デイリーBOOKウォッチ」など、旬な書籍情報を配信している。