ピッチに座り込み、痛みで顔を歪めるギュンドアン photo/Getty Images

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マンチェスター・シティは20日、カラバオ杯の3回戦でウェストブロムウィッチ・アルビオン(WBA)と対戦した。

試合は、開始早々の3分にレロイ・サネのゴールで先制するも、72分に同点弾を許し、スコアをタイに戻されたマンC。しかし、サネが決勝点となるこの日2点目のゴールを77分に決め、2-1でWBAを撃破した。この結果、マンCが4回戦へコマを進めている。

昨年12月に前十字靭帯を損傷したことで、長期離脱を強いられていたドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアン。16日に行われたプレミアリーグ第5節ワトフォード戦で途中出場を果たし、約9ヶ月ぶりにリーグ戦のピッチに立っていたが、この一戦で待望のスタメン復帰を果たした。しかし、ドリブルで仕掛けた際に、相手MFのタックルを後ろから受け再負傷。59分にカイル・ウォーカーとの交代を余儀なくされた。

試合後、インタビューに応じたジョゼップ・グアルディオ監督は負傷交代したギュンドアンについて「彼にとって厳しい状況だが、イルカイは大丈夫だ。前回ほど深刻なものでもないとも思う。だが、彼は膝に小さな問題を抱えてしまった」とコメント。クラブの公式サイトなどが伝えている。そして、いくつかの地元メディアによると、翌21日に検査を行う予定とのことだ。

近年、たびたび怪我に悩まされ、苦しいシーズンを送っているギュンドアンだが、はたして今回は長期離脱を回避することができるのだろうか。