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アジア人として初の“ラルフローレン”アンバサダーに就任したEXILEのAKIRAが、このほど、米・ニューヨークで開催された『RALPH LAUREN Fall 2017ファッションショー』に出席した。

ショーには、アカデミー女優のダイアン・キートンや、ファッション業界のみならず世界的に活躍する写真家のブルース・ウェーバーのほか、ハリウッド女優のケイティ・ホームズ、ジェシカ・チャステイン、トップモデルのケンダル・ジェンナーなど、豪華な顔ぶれが参加。限られたVIPや各界で活躍する著名人ら、そうそうたるメンバーと並び、AKIRAはアジア人代表として招待を受けた。

AKIRAは今年の2月に“ラルフローレン”のアンバサダーに就任。自身が3年前にプロデュースした写真集内で、“ラルフローレン”を着こなすAKIRAを見たラルフ・ローレンが「彼はブランドの体現者だ」と称賛。同月、ニューヨークで開催されたコレクションに招待され、対面したラルフ・ローレンから「AKIRAはアジアのジョニー・デップだ」と絶賛を受けた。

ラルフ・ローレンのプライベートガレージで開催されたショーでも、“ラルフローレン”の最上級ライン“Purple Label”と、ヴィンテージラインの“Polo Western”をオリジナルミックスした個性溢れるファッションで存在感を示し、世界を代表する著名人が集うなか、劣らぬオーラで会場に集まったゲストや業界関係者らを魅了した。

ショーに参加したAKIRAは「ラルフローレンの古き良きアメリカンスタイルを、今の時代にもあったアプローチで表現していきたい。そして、様々な活動やライフスタイルを通して、ラルフ氏の美学や信念を世の中にお届けできたら」と熱く語った。

アンバサダー就任以降、世界各地で行われているコレクションやショーに参加しているAKIRA。近年ではアーティストとしても、俳優としても国内外問わず活躍の場を広げているが、ファッションアイコンとしても今後の展開が期待される。

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