パンクのカリスマに扮したN・キッドマンの姿も 『パーティで女の子に話しかけるには』新場面写真

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 12月1日に公開されるジョン・キャメロン・ミッチェル監督最新作『パーティで女の子に話しかけるには』より、新場面写真が公開された。

(参考:『パーティで女の子に話しかけるには』新場面写真

 本作は、パンク好きだが内気な少年・エンが、偶然行ったパーティで出会った異星人の美少女・ザンと恋に落ちるラブストーリー。定められた別れに抗う2人の純愛を描き出す。エンを演じるのは、2015年に史上最年少でトニー賞主演男優賞を受賞したアレックス・シャープ。ザン役を『20センチュリー・ウーマン』のエル・ファニングが務める。製作国であるアメリカ、イギリスでの公開は2018年予定で、日本が世界最速での公開となる。

 公開された場面写真には、仲睦まじいエンとザンの様子や、2人が悲しい表情をしたシーンが切り取られている。

 また、オリジナル缶バッジセット付きムビチケカードが9月23日より発売されることが決定。劇中でエンが描く漫画のキャラクターで、冴えない人々にパンクなスピリットを感染させていくという“ウイルス・ボーイ”の缶バッチが、劇場窓口で購入の先着1000名にプレゼントされる。

(リアルサウンド編集部)