喜びを爆発させる香川 photo/Getty Images

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日本代表MF香川真司が所属するドルトムントは20日、ブンデスリーガ第5節で同代表DF酒井高徳を要するハンブルガーSVとアウェイで対戦した。

香川と酒井が今季リーグ戦で初スタメンを飾った試合は、24分に試合が動く。ドルトムントが右サイドの高い位置でFKを得ると、アンドリー・ヤルモレンコがふわりとしたクロスを入れると、オマル・トプラクが頭で合わせるも、香川に当たってネットを揺らすことができない。しかし、このボールに素早く反応した香川が混戦の中で押し込み、ドルトムントが先制に成功した。

今季初ゴールを記録した香川。この勢いでさらに目に見える結果を残すことができるのか。

[スコア]
ハンブルガー 0-1 ドルトムント

[得点者]
ドルトムント:香川真司(24)

25分経過時点



参照元:Twitter