得点を喜ぶ岡崎ら photo/Getty Images

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19日にカラバオ・カップ3回戦のリヴァプール戦に臨んだレスター・シティは、前線にイスラム・スリマニとレオナルド・ウジョアのビッグマン2人を並べる形で試合をスタートさせた。しかしこれは期待していたほどの効果は発揮せず、後半8分にウジョアは日本代表FW岡崎慎司と交代。すると岡崎が後半20分に先制点を決め、33分にはスリマニのゴールを見事にアシスト。岡崎の活躍でレスターがリヴァプールを2-0で破った。

レスターは今夏にマンチェスター・シティからケレチ・イヘアナチョも獲得しており、FWの枚数がかなり多くなっている。誰をスタメンに選ぶべきなのか指揮官クレイグ・シェイクスピアも色々とテストしている状況なのだろうが、今季開幕後のパフォーマンスを考えると岡崎をスタメンに選ばないわけにはいかないだろう。

サポーターも今回の岡崎のパフォーマンスを非常に高く評価している。SNS上では「岡崎はチームで最も価値のある選手だ。毎試合スタートからプレイすべき」、「岡崎はチームにエネルギーを与えてゲームを変えた。MOMにふさわしい」、「岡崎はチーム内で最も過小評価されている選手だ」といった意見が挙がっており、岡崎は先発出場するにふさわしい選手との評価を受けている。

岡崎は今回のリヴァプール戦、3日前に行われたリーグ戦第5節のハダーズフィールド・タウン戦でベンチスタートとなっている。シェイクスピアが23日に控えるリーグ戦第6節のリヴァプール戦でどのようなスタメンを組むのか注目だが、リーグ戦でもすでに2得点を決めている岡崎の存在は無視できないはずだ。