現在急激にその評価を高めている photo/Getty Images

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イングランドのマンチェスター・シティが急成長を続ける若きストライカーに新たな契約条件を提示しているようだ。

昨季途中にブラジルのパルメイラスよりプレミアリーグへ上陸し、加入早々に指揮官ペップ・グアルディオラからの寵愛を受けていたFWガブリエウ・ジェズス。20歳とは思えない落ち着きとフィニッシュの精度を兼ね備えた将来性溢れる同選手に対し、クラブは現行契約の2倍以上となる週給2300万円もの高待遇オファーを準備していると英紙『Daily Mirror』が報じた。また、2021年までとなっている同選手との契約期間も1年間延長し、その解除金価格は近年の市場の風潮を加味した上で、150億円以上に設定することを考慮しているという。

今季のプレミアリーグでも開幕からの5試合全てに先発出場を果たし、4ゴールを挙げているジェズス。加入当初には当代のエースであったセルヒオ・アグエロをベンチへと追いやる働きぶりを見せていた同選手だが、果たして今後も順調に成長し、マンチェスター・シティの新たな顔として君臨するのだろうか。若きセレソンの未来に期待だ。