奈良くるみは2回戦で第9シードのガルシアに敗退 [東レPPO]

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「東レ パン・パシフィック・オープン」(WTAプレミア/東京・有明コロシアムおよび有明テニスの森公園コート/本戦9月18〜24日/賞金総額100万ドル/ハードコート)のシングルス2回戦で、奈良くるみ(安藤証券)は第9シードのカロリーヌ・ガルシア(フランス)に1-6 3-6で敗れた。試合時間は1時間3分。

 ワイルドカード(主催者推薦枠)を得て2年ぶり6度目の本戦出場となる奈良は、1回戦でユリア・プティンセバ(カザフスタン)を2-6 6-4 6-2で破って2度目の初戦勝利。前回出場の2015年は2回戦で、カロリーナ・プリスコバ(チェコ)に2-6 4-6で敗れていた。

 この結果でガルシアは、奈良との対戦成績を2勝2敗のタイに追いついた。前回の対戦は2015年3月のマイアミ(WTAプレミア・マンダトリー/ハードコート)の2回戦で、奈良が6-3 7-6(9)で勝っていた。

 ガルシアは準々決勝で、世界ナンバーワンのガルビネ・ムグルッサ(スペイン)と対戦する。第1シードのムグルッサは2回戦で、モニカ・プイグ(プエルトリコ)を6-4 6-0で下しての勝ち上がり。

 奈良は尾粼里紗(江崎グリコ)とのダブルスで勝ち残っており、ダリア・ガブリロワ(オーストラリア)/ダリア・カサキナ(ロシア)との準々決勝を控えている。

テニスマガジン/Tennis Magazine

※写真は「東レ パン・パシフィック・オープン」(東京・有明テニスの森)の2回戦で第9シードのカロリーヌ・ガルシアに敗れた奈良くるみ
Photo:TOKYO, JAPAN - SEPTEMBER 21: Kurumi Nara of Japan plays a forehand against Caroline Garcia of France during day four of the Toray Pan Pacific Open Tennis At Ariake Coliseum on September 21, 2017 in Tokyo, Japan. (Photo by Matt Roberts/Getty Images)

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