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儀礼や警備のために天皇、皇族などに付けられる儀仗隊(ぎじょうたい)。特に有名な防衛大学校の儀仗隊は、日々技量の維持や向上のために、小銃を使ってドリル(軍事教練)を行います。

中でも美しいフォーメーションを組んで見せる演技は大人気で、イベントなどで披露されることもあります。

そんな防衛大学校儀仗隊(@NDA_GoH)が、ドリル中に行った『波』という技を公開。

一糸乱れぬ動きが、波のように連続していく様をご覧ください!

軽快な太鼓に合わせて、重たい小銃を振り回し次々に技を披露していく儀仗隊。息の合ったコンビネーションに、感動してしまいます。

毎日の訓練のたまものであるパフォーマンスに、多くの人が称賛の声を上げました。

相当訓練されてますね、動きがとても綺麗でカッコいい!いつ見ても計算された動きに感動します。1人でも、遅すぎたり早すぎたりしたら、ここまで綺麗にならないんでしょうね。先輩から代々継がれた技。これからも守っていってください!マーチングバンドをやっていたので、こういうのを見るとやりたくなります。

ちなみに、綺麗な波の動きを表現するには、1分間に120カウントというテンポを体に刻み込む練習が必要とのこと。

また、横から見るのが一番綺麗なものの、前から見ても同じくらい綺麗に見えるよう、日々技術の追及をしているのだそうです。

現状に満足せず、さらなる高みを目指す儀仗隊。見とれてしまうほどの技を披露できるのは、たゆまぬ努力があったからなんですね!

[文・構成/grape編集部]