“飛び蹴り”を謝罪したマネ「決して繰り返さない」今後の意気込み語る

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 9日に行われたマンチェスター・Cのブラジル代表GKエデルソンに“飛び蹴り”を食らわせ、退場処分となったリヴァプールのセネガル代表MFサディオ・マネがこの騒動について口を開いた。アメリカ紙『ESPN』が21日付でそのインタビュー内容を報じている。

 この行為により、3試合の出場停止処分となったマネは自身の『Facebook』でエデルソンに謝罪をしていた。同選手は『ESPN』のインタビューで、「僕はまだ彼と直接話せていないんだ。Facebookでは謝罪したんだけどね。僕たちはお互いのことはよく知らないけど彼の電話番号を持っているので適切なメッセージを送るよ」と、直接の謝罪はできていないものの、SNS上で謝罪した件について触れた。

「この事件の後、僕はいい気分ではなかった。この退場について考えていたね。僕たちは人間であり、互いに親切でなければならない。衝突を避けるためにもっとうまくやれたと思う。僕も彼もベストを尽くした結果だ。今となってはどうすることもできないけどね。2度とこのようなことは繰り返さないよ。これはサッカーの一部だ。あの時は何もできなかった。僕はこれから彼に連絡を取るだろうね。だけど僕はイエローカードだと思っていたよ」

 そして、処分明け以降のことについても触れ、「ピッチに戻ってきたら得点し、チャンスを作り、アシストをする。サスペンションはサッカーの一部であり、復帰後はそのことは忘れるだろうね。僕は常にプレーしたい人間だから、チームメイトを助けられない今の時間は簡単なものではないよ。しかし、処分を受け入れて復帰まで待たなければならない」と、チームに貢献できない歯がゆさを語った。