二宮真琴/ボラコバが第3シードを倒して準決勝進出 [東レPPO]

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「東レ パン・パシフィック・オープン」(WTAプレミア/東京・有明コロシアムおよび有明テニスの森公園コート/本戦9月18〜24日/賞金総額100万ドル/ハードコート)のダブルス準々決勝で、二宮真琴(橋本総業ホールディングス)/レナタ・ボラコバ(チェコ)が第3シードのアリシア・ロソルスカ(ポーランド)/アビゲイル・スピアーズ(アメリカ)を7-5 1-6 [10-5]で破り、ベスト4進出を果たした。試合時間は1時間21分。

 ボラコバと二宮のコンビは、今大会が6度目のダブルス出場。7月のウィンブルドン(イギリス・ロンドン/グラスコート)では、ともにグランドスラム自己最高となる4強入りを果たしていた。今大会の1回戦では、大坂まり(日本)/大坂なおみ(日清食品)を7-5 6-4で下して勝ち上がっていた。

 シングルスの予選に出場していた二宮は、1回戦で第1シードのマグダ・リネッテ(ポーランド)に2-6 6-4 4-6で敗れていた。

 二宮/ボラコバは準決勝で、ダリア・ガブリロワ(オーストラリア)/ダリア・カサキナ(ロシア)と奈良くるみ(安藤証券)/尾粼里紗(江崎グリコ)の勝者と対戦する。

テニスマガジン/Tennis Magazine

※写真は「東レ パン・パシフィック・オープン」(東京・有明テニスの森)のダブルスで準決勝進出を果たした二宮真琴(右)/レナタ・ボラコバ(1回戦でのもの)
Photo:TOKYO, JAPAN - SEPTEMBER 20: Makoto Ninomiya of Japan and Renata Voracova of Czech Republic celebrate Naomi Osaka and Mari Osaka of Japan during women's doubles match day three of the Toray Pan Pacific Open Tennis At Ariake Coliseum on September 20, 2017 in Tokyo, Japan. (Photo by Koji Watanabe/Getty Images)

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