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 ロサンゼルスを拠点とするジュエリーブランド「チャンルー(CHAN LUU)」が、新コンセプトによる初の路面旗艦店を表参道に出店する。オープン日は10月21日。
 チャンルーは、ブランド設立20周年の節目を迎え、従来のエスニカルなイメージからよりミニマルでコンテンポラリーなイメージにブランドイメージを刷新。ブランドロゴを変更したほか、ブランドの創始者であるチャン・ルーがディレクターを退任し、後継として姪でもあるテッサ・トランが就任した。
 世界で唯一の旗艦店である青山店を2014年6月にオープンしたが、2016年8月に閉店。ブランド刷新後の新店舗は、表参道ヒルズ裏手の通りに位置するビルの1階に入居し、地下にはショールームを併設。2階〜3階に本社が入居する。空間デザインは本国ロサンゼルスの店舗と同様に建築家のマーク・リー(Mark Lee)が担当し、北欧モダンを代表するフィンランドのインテリア ブランド「アルテック(Artek)」によるオリジナルのウッド什器が並ぶ。また、日本初展開となる14金やダイヤを用いた高価格帯のジュエリー「ハイライン(High Line)」が展開される。