シーザーズ・エンターテインメントは、IR実施法案の提出が先送りされたことを受けて、国際ビジネス開発プレジデントのスティーブン・タイト氏がコメントを発表した。

スティーブン・タイト氏は、「IR実施法案提出の先送りは、幾つかの地域における地方自治体が、議論が先行しているとみられるIR候補地に対して追いつく機会を与えるというような、プラスの効果も考えられる。これに伴い、日本のIR市場により多くの競争と機会がもたらされるだろう。また何よりも、IR実施法案が引続き、安倍政権の優先事項であることに関して喜ばしく思っている。」と期待感を示した。

報道によると、IR実施法案は臨時国会に提出予定だったものの、来年の通常国会に提出が先送りされた。