“謎”をテーマとしたテーマパーク「TOKYO MYSTERY CIRCUS」

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リアル脱出ゲームを展開する株式会社SCRAPは、新宿歌 舞伎町に世界初・国内最大となる“謎”をテーマとしたテーマパーク「TOKYO MYSTERY CIRCUS」を、12月19日(火)にオープンする。

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■ 新宿歌舞伎町のイメージが変わる!?新感覚の謎解きゲームは必見

「東京ミステリーサーカス」は、施設規模約500坪にも及ぶ、国内最大級の常設型謎解きテーマパーク。本テーマパークは、地下 1階から地上 4 階の全 5フロアで構成され、フロアごとに異なる謎解き体験ができる。公演コンテンツは、全5フロアで常時8種類以上の体験が可能。今回のオープンに伴う新コンテンツも多数登場するという。過去に人気があった謎解きゲームのリバイバル版も登場し、恋人・友人・同僚・家族など誰とでも楽しめる、驚きと謎に満ちた時間と空間を演出する。また、一日を通して楽しめるよう、テーマパーク内では謎解きゲーム以外にも、“謎”に満ちたカフェやグッズを扱うコーナーも設置する予定だ。詳細は随時Webサイトで公開していくため、今後も注目したい。

■ キャンペーンの巨大トリックアート広告にも注目

オープン情報解禁と共に、9月21日(水)から12月までの期間限定で、施設の壁面に、SCRAPオリジナル“謎”に満ちた巨大ミステリートリックアートを展示する。アートは全2種類、壁面に施すトリックアートとしては”国内最大規模”となる予定。3 階から 4 階部分には、まるで異空間から飛び出してきたようなサーカストレーラーが描かれる。また、ビル 1 階部分には、突如出現した異空間と繋がっているかのようなミステリアスな巨大絵本の世界が描かれるという。展示期間中は、1階アートエリアを開放しアートに触れて写真撮影するなど、撮影スポットとしても利用できる。

夜の街のイメージがある歌舞伎町が覆りそうな、“みんなで楽しめる” 「TOKYO MYSTERY CIRCUS」に今後も注目していきたい。【ウォーカープラス編集部/モリオカユカ】