“マラドーナ級”スーパーゴールのメルテンス「何も考えていなかった」

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 セリエA第5節が20日に行われ、ナポリはアウェーでラツィオと対戦し、4-1と逆転勝利を収めた。

 ベルギー代表FWドリース・メルテンスが試合後にイタリアメディア『Sky』のインタビューに応えた。

 スーパーゴールでチームの3点目を決めたメルテンスは「得点をうれしく思う。何も考えていなかった。振り向いて、シュートを放っただけだ」と喜びを語った。

 元アルゼンチン代表MFディエゴ・マラドーナ氏がナポリ時代の1984年に、同じラツィオ戦で決めたゴールとの比較に「周りのみんなは、マラドーナのゴールの方が難しいものだと言っていた。比較はできない」と謙虚に答えた。
 
 ゴール後のパフォーマンスについては「仲がよいチームメイトとやった。ちょっとばかげたパフォーマンスでゴールを祝うのが好きなんだ」とコメントしている。