エントリーから本格派まで!ピアノもBluetoothで練習がはかどります

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この時代、グランドピアノを家に置けるという人は多くありませんよね。でも、家庭でピアノの練習をしたい、もしくはライブ会場などに持ち運んで演奏をしたい、といったニーズに応えて進化してきたのデジタルピアノ。特に、ローランドのデジタルピアノは信頼性が高く人気です。

このたび、そのラインナップに手軽に持ち運べる「FP-60」と、シリーズエントリー・モデルの「HP603A」が登場。どちらも本格派なうえ、スマホの音楽再生やアプリを使った練習にも対応する優れたモデルです。

▲「FP-60」(ブラック)

「FP-60」は、鍵盤部だけで奥行き約34cm、重さ19kgという軽量・スリムな設計で、手軽に持ち運びできる、FPシリーズのミディアム・クラスのポータブルピアノ。パワフルなスピーカー/アンプを内蔵しているのでアンプは必要なく、手軽に好きな場所で演奏を楽しめます。

▲「FP-60」(ブラック)とスタンドの組み合わせ(※スタンドは別売り)

もちろん、別売りのスタンドやペダルと組み合わせることも可能なので、キーボード的に、ピアノ的にと、シーンや好みに合わせたスタイルを選べます。象牙調の風合いを持ち、グランドピアノのエスケープメント付き鍵盤の弾き心地を再現した「PHA-4(プログレッシブ・ハンマー・アクション4)スタンダード鍵盤」を搭載。

▲「FP-60」(ホワイト)と、専用スタンドと3本ペダル・ボードの組み合わせ(※スタンドとペダルは別売り)

さらに、ローランド最高峰の「新スーパーナチュラル・ピアノ音源」を搭載し、生きたピアノ音を表現します。また、アコースティック・ピアノ音色のほか、エレクトリック・ピアノ、ストリングス、オルガン、さらにはドラムや効果音など、多彩な351音色を内蔵しています。世界的な「レッドドット・デザイン賞」を受賞した上位機種「FP-90」を継承しただけあり、モダンでクールなデザイン。どんなインテリアにも馴染みそうです。

▲「HP603A」クラシックローズウッド調仕上げ

「HP603A」は、同社最高クラスのデジタルピアノ・HPシリーズの低価格帯のエントリー・モデルでありながら、上位モデルに搭載していたローランド最高峰の木材と樹脂のハイブリッド鍵盤を搭載。グランドピアノのような繊細なタッチで演奏できます。

また、フラッグシップ・モデルと同等の「スーパーナチュラル・ピアノ・モデリング音源」と、ハーフ・ペダル奏法の響きもきめ細かに表現する「プログレッシブ・ダンパー・アクション・ペダル」を採用し、ピアノならではの豊かな演奏表現を楽しめます。ピアノ経験者はもちろん、これからレッスンを始めるという人にもぴったりのモデルです。

▲「HP603A」ホワイト

どちらの機種も、Bluetooth機能を搭載し、スマホやタブレットと接続が可能。音楽データを「FP-60」本体のスピーカーで再生したり、同社のオリジナル・アプリを使った効果的な練習など、デジタルピアノならではの機能が楽しめます。

「FP-60」「HP603A」共にオープン価格。市場想定価格は「FP-60」が13万円前後、ホワイトとブラックのカラー展開で11月発売予定。「HP603A」は17万5000円前後で、ホワイト、クラシックローズウッド調仕上げ、ナチュラルビーチ調仕上げの3色展開。10月発売予定です。

>> ローランド「FP-60」
>> ローランド「HP603A」

 

(文/&GP編集部)