ローマFWジェコ、格下相手に大勝も気を緩めず「簡単な試合などない」

写真拡大

 セリエA第5節が20日に行われ、ローマはアウェーで昇格組のベネヴェントと対戦し、4−0と大勝した。
 
 この試合で2点を奪ったボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表FWエディン・ジェコが試合後にイタリアメディア『メディアセット』のインタビューに応えた。

「どの勝利も、どの試合も勝ち点は3であることは変わらない。どのチームと対戦するということは重要ではないんだ。可能である限り、勝利を収める。我々の義務を果たし、良いプレーをした。これからも今日のように戦い続けたい。ローマは弱小クラブとの対戦で勝ち星を落とすと言われるけれど、簡単な試合など存在しないんだ。今日は重要な試合で勝利を収めた」と、格下相手との試合でも重要な試合であることは変わりないと主張した。

 さらに「この戦い方を気に入っている。プレーすればするほど、調子は挙がってくる。まだシーズンの序盤。次第にコンディションは上向いていくと思うよ」と意気込んだ。