勝利したナポリ【写真:Getty Images】

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 現地時間20日にセリエA第5節の試合が行われ、ナポリはラツィオのホームに乗り込んで対戦し4-1の勝利をおさめた。この結果、開幕5連勝のユベントスと勝ち点15で並んだが、得失点差の関係でナポリが首位となっている。

 ユベントスは昨季、セリエA史上初の6連覇を達成。今季は7連覇を目指して好スタートを切っていた。しかし、同じくナポリも開幕5連勝と絶好調で、合計ゴール数に関してはユベントスよりも多い19得点を記録している。

 今季無敗のラツィオ相手に4得点を決めたことからしても、攻撃陣の好調ぶりが窺い知れるだろう。チームトップの6得点を記録している30歳のベルギー代表FWドリース・メルテンスは得点ランキング2位タイだ。果たして、先に黒星をつけるのはユベントスとナポリ、どちらになるのだろうか。

text by 編集部