ミランの“新司令塔”ビリア「新しいシステムに慣れつつある」

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 セリエA第5節が20日に行われ、ミランはホームでSPALと対戦し、PKの2発で2−0と勝利を収めた。

 アルゼンチン代表MFルーカス・ビリアが試合後にイタリアメディア『メディアセット』のインタビューに応えた。

 今夏ラツィオから新加入した司令塔のビリアは「新しいシステムに慣れつつあるよ。モンテッラ監督は全員にチャンスを与えようとしている」と3−1−4−2の新システムに手応えを示した。

「1試合1試合、考えて試合に臨みたいと我々は思っている。そのように戦いながら、チャンピオンズリーグ(CL)出場権の獲得を目指す。3月、4月に自分たちがどの位置にいるのか見てみようじゃないか」と続け、CLのタイトル獲得についての野心も覗かせている。