『ルーマニア #203』をリスペクト! 謎のベールに包まれた『project one-room(仮』発表―「お待ちかね、新しいワンルーム」

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本日9月21日より開催されている「東京ゲームショウ2017」のセガブースにて、フリューが開発している新作タイトル『project one-room(仮』が発表されました。

本作のついてはまだ詳しく語られておらず、プラットフォームがPS4という点以外の詳細は、まだはっきりと明かされていません。展示ブースも、本作の紹介や対談映像が公開されているのみです。しかしこの映像には、『ルーマニア #203』ファンにとって見逃せない内容が詰め込まれていました。

まず、映像にはいきなり『ルーマニア #203』の様々なシーンが登場。そして「お待ちかね、新しいワンルーム」という嬉しいメッセージも。早くも期待が膨らみます。さらに対談映像には、『ルーマニア #203』の企画・原案を担当し、「Serani Poji」のひとりとしても活躍した「ササキトモコ」さんが登場。そして、本作に関する新曲を手がけているとの発言も飛び出しました。

本作の詳細について担当者に訪ねたところ、『project one-room(仮』は『ルーマニア #203』をリスペクトした作品とのこと。また、「東京ゲームショウ2017」の3日目となる9月23日に、本作に関するステージイベントが行われ、そこで最新情報が公開される模様です。

『project one-room(仮』とは、果たしてどんな作品なのか。現時点では、想像が広がる映像がお披露目されているのみですが、気になる方はセガブースまで足を運んでみてはいかがでしょうか。そして、9月23日のステージイベントもお見逃しなく。