見た目も楽しい、ボリューム満点おかず/調理=小田真規子 撮影=鈴木泰介

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パパッと作れて、栄養バランスもいいおかずといえば、肉巻き。でも、たまには意外なものを巻いてみんなを驚かせてみませんか?

ほかにも「卵」を使ったレシピをチェック!

巻くものは…、なんと!ゆで卵。コロンとしたまま出しても、カットして鮮やかな切り口を見せて出しても注目を集めるはず。多めに作ってお弁当に入れてもよし、おもてなしにも喜ばれますよ。

 

■ 【ゆで卵の肉巻き照り焼き】

<材料・2人分>

豚こま切れ肉120g、ゆで卵Sサイズ4個、チンゲンサイ大1株(約150g)、たれ(みりん・水各大さじ2、しょうゆ大さじ1 1/2、砂糖小さじ2)、小麦粉、サラダ油、練りがらし

<作り方>

1.チンゲンサイは葉と軸に切り分け、軸は六つ割りにする。ゆで卵1個は水けを拭き、肉の1/4量を全体をおおうように巻きつける。残りも同様に作り、小麦粉大さじ2をまぶしつける。

2.フライパンに油大さじ1を熱し、1の肉巻き卵を、巻き終わりを下にして入れ、周囲にチンゲンサイを並べ入れる。肉巻き卵は時時転がしながら、全体に焼き色がつくまで7〜8分焼く。チンゲンサイは上下を返しながら焼きつけ、火の通ったものから取り出して器に盛る。

3.たれを加え、とろみがつくまで約3分煮煮からめる。2の器に盛り合わせ、練りがらし適量を添える。

(1人分438kcal、塩分2.6g、調理時間15分)