17-18スペイン1部リーグ第5節、アスレティック・ビルバオ対アトレティコ・マドリード。先制点を喜ぶアトレティコ・マドリードの選手(2017年9月20日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】17-18スペイン1部リーグは20日、第5節の試合が行われ、アトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)は2-1でアスレティック・ビルバオ(Athletic Bilbao)を下し、3位に浮上した。

 この日、新本拠地ワンダ・メトロポリターノ(Wanda Metropolitano)が18-19シーズンの欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2018-19)決勝の会場に決定したアトレティコは後半10分、アンヘル・コレア(Angel Correa)のゴールで先制した。

 同28分にはヤニック・フェレイラ・カラスコ(Yannick Ferreira Carrasco)が追加点を挙げてアトレティコは試合を決定付けると、ホームチームの反撃を終了間際のラウル・ガルシア(Raul Garcia)の1点に抑えた。

 この結果アトレティコは、首位FCバルセロナ(FC Barcelona)との勝ち点4差、2位セビージャFC(Sevilla FC)との同2差を守り、レアル・ベティス(Real Betis)に敗れたレアル・マドリード(Real Madrid)を抜いて3位に浮上している。
【翻訳編集】AFPBB News