ゴールを決めた武藤嘉紀【写真:Getty Images】

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 現地時間20日にブンデスリーガ第5節の試合が行われ、マインツはホッフェンハイムと対戦し2-3の敗戦を喫した。この試合でゴールを決めたマインツに所属する日本代表FW武藤嘉紀の活躍をドイツ紙が称えている。

 試合開始して5分にダニー・ラッツァが先制点を決めると、16分には武藤が自らドリブルを仕掛け相手3人を抜き去ってゴールを決めた。この得点について独紙『キッカー』は「ホッフェンハイムのDF陣を混乱させ、素晴らしいドリブルからソロでゴールを決めた」と評価している。

 また、独紙『ビルト』は「レビン・エズトゥナリからパスを受けた武藤は、ペナルティーエリア内でルーカス・ルップとケビン・フォクトの間に入り、力強く左足で決めた」とコメントした。

text by 編集部