マドリーと契約更新を公式発表

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カリム・ベンゼマはレアル・マドリードとの契約を更新。2021年まで契約を更新する事を発表した。カリム・ベンゼマはまだ2019年6月30日まで契約を残していたが、クラブはマルセロ、イスコ、カルバハルに続き、このフランス人ストライカーと2021年まで契約を延長する事を決めた。

今回の契約延長によってベンゼマはレアル・マドリードで12シーズンを過ごす事となり、34歳までプレーする事が可能となる。彼の契約解除金は現在の2億5,000万ユーロ(約336億円)から10億ユーロ(約1,333億円)となる見込みである。

本日21日木曜日、この新契約の調印式が行われる予定で、カリム・ベンゼマは家族を伴いレアル・マドリードの会長、フロレンティーノ・ペレスと一緒にサインを交わすだろう。
その後、ベンゼマは14時にサンティアゴ・ベルナベウの記者会見室で公式会見に出席する。