香川が今季初ゴールで日本人のブンデス得点ランキングは“ダブル・シンジ"が並ぶ!!

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▽ドルトムントの香川真司が、ブンデスリーガの日本人得点ランキングでトップに並んだ。ブンデスリーガ公式サイトが伝えている。

▽2010年にセレッソ大阪からドルトムントに移籍した香川は、デビュー3戦目となるヴォルフスブルク戦で、リーグ戦初ゴールをマーク。そのシーズンは8ゴールを奪い、チームの9年振りとなるリーグ優勝に貢献した。

▽主力として臨んだ2011-12シーズンは、13ゴールを挙げる好パフォーマンスでチームのリーグ連覇、DFBポカールの2冠達成に貢献。翌シーズンからは活躍の場をマンチェスター・ユナイテッドに移した。

▽しかし2014-15シーズンにドルトムントへ復帰を果たすと、毎シーズンゴールを奪い、迎えた20日のブンデスリーガ第5節、ハンブルガーSV戦では今季初ゴールを奪取。このゴールで、ブンデスリーガでは通算37ゴールとし、これまで歴代1位だった日本代表FW岡崎慎司(現:レスター・シティ)の記録に並び、日本人最多タイとなってる。

◆香川真司のシーズン別ゴール数(ブンデスリーガ)

2010-11シーズン:8ゴール

2011-12シーズン:13ゴール

2014-15シーズン:5ゴール

2015-16シーズン:9ゴール

2016-17シーズン:1ゴール

2017-18シーズン:1ゴール

◆日本人選手得点ランキング

1位 岡崎慎司(37ゴール/128試合)

1位 香川真司(37ゴール/130試合)※

3位 奥寺康彦(26ゴール/234試合)

4位 高原直泰(25ゴール/135試合)

5位 清武弘嗣(17ゴール/117試合)

6位 武藤嘉紀(14ゴール/44試合)※

7位 大迫勇也(11ゴール/87試合)※

8位 長谷部誠(7ゴール/240試合)※

8位 乾貴士(7ゴール/75試合)

10位 原口元気(4ゴール/88試合)※

※現役ブンデスリーガ所属選手