痛恨の無得点敗戦にジダンがぼやく「今日はボールが入りたがらなかった」

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▽レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督が、20日に行われたリーガエスパニョーラ第5節のベティス戦を振り返った。スペイン『マルカ』が報じている。

▽ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの出場停止が明け、ほぼベストメンバーを揃えて臨んだジダン監督だったが、チームは再三再四の決定機を決めきれず。

▽すると後半アディショナルタイムに痛恨の被弾。そのまま試合は終了し、今季のリーグ戦でのホームゲーム3試合目で初勝利はおろか、初黒星を喫した。さらに公式戦74戦ぶりに無得点となりブラジルのレジェンドであるペレ氏が、サントスに所属していた1961年〜1963年の間に樹立した記録の更新は達成されなかった。

▽試合を振り返ったジダン監督は多くのチャンスを作りながらも、無得点での敗戦に落胆している。

「本当に悪い結果だが、これがフットボールだと思う。今日はボールが入りたがらなかった。そういう時には起こってしまうことだ。試合を通しても良い戦いができていたが、後半から少し焦りがあったかもしれない」

「このホームで26から27ほどのチャンスがあった中で、決めきれなかった。非常に残念なことだが、私自身は穏やかだ」