フォルラン ネイ論争に参戦

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元ウルグアイ代表のディエゴ・フォルランはPSG内で繰り広げられているカバーニとネイマールの衝突に関して、カバーニを擁護した。 
またフォルランは、その衝突に加わったダニエウ・アウベスに対して非常に辛辣だった。 

衝突している本人達が状況を落ち着かせようとしている一方、フォルランは火に油を注いだ。 
まず彼は自身の友人であるカバーニを擁護した。 
「彼はこれらの状況にどのように対処し、どのように話すべきかを知っている。ピッチの外では誰とでも友達になる必要はないが、ピッチの中に入ればチームだ。良い関係性を築く必要がある。」 
彼は『Ovacion』紙のインタビューでそのように語った。 

しかし、フォルランは試合中に同胞のネイマールの肩を持ったアウベスを非難した。 
「もし彼らの中での問題ならば、それは普通の事だ。まるで尻に敷かれた男のようにアウベスが干渉する事には意味がない。私はムカッとしたし、エディ※の立場に身を置くよ。アウベスはPKを蹴らなければならない時にまるで小さい子供のように彼からボールを取り上げ、ネイマールに蹴らせる事を望んだ。我々は大の大人なんだ。」 
フォルランはそのように指摘した。 

※カバーニの愛称 

最後にフォルランはネイマールがバルセロナでメッシに対して同じ事をしていなかった事を思い出させた。 
「彼は史上最高額の選手として加入したが、カバーニに敬意を払わなければならない。ネイマールは相手がメッシだったら同じ事をしていなかっただろう。」 
フォルランはそのように締めくくった。