[9.20 ブンデスリーガ2部第7節 デュッセルドルフ1-0レーゲンスブルク]

 ブンデスリーガ2部は20日、第7節を行い、FW宇佐美貴史の所属するデュッセルドルフはホームでレーゲンスブルクと対戦し、1-0で勝利した。宇佐美は3試合連続でベンチスタートとなったが、移籍後初めて出場機会なしに終わった。

 デュッセルドルフが序盤から押し込み、スコアレスで折り返した後半9分に均衡を破った。スウェーデン代表FWエミル・クヨビッチが右足シュートで先制点。この1点を最後まで守ったチームはそのまま逃げ切り、1-0で勝利。終盤に3枚の交代枠を使いきるも、ベンチスタートの宇佐美に最後まで出番は訪れなかった。

 前節で今季初黒星を喫し、首位から陥落したデュッセルドルフはこれで5勝1分1敗。2試合ぶりの白星で勝ち点を16に伸ばし、わずか1節で単独首位に返り咲いた。


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