20日、中国のポータルサイト・今日頭条に、日本の敬服する五つの習慣と考えるほど恐ろしくなるという五つの細部について紹介する記事が掲載された。資料写真。

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2017年9月20日、中国のポータルサイト・今日頭条に、日本の敬服する五つの習慣と考えるほど恐ろしくなるという五つの細部について紹介する記事が掲載された。

敬服する習慣の一つ目は、「バスの運賃箱で両替ができること」だ。中国のバスでは両替ができないため、事前に小銭を準備する必要がある。二つ目は、「ショッピングセンターのトイレには子ども用の便器があること」だ。子どもの背丈に合わせているので大変便利だという。

三つ目は、「子どもが自転車に乗る時にヘルメットをかぶること」だ。中国では電動バイクに乗る人でもヘルメット着用しない大人が多い。四つ目は、「建築作業員のヘルメットに名前と血液型を記入すること」だ。万が一の時に役立つという。五つ目は、「不要なものは玄関先に置いておいて自由に持って行ってもらうこと」だ。これは実際にはあまり日本で目にすることはないが、中国では「有肉」という専用のサイトでやり取りしている。

考えるほど恐ろしくなるという細部の一つは、「日本では男の口数が少ないほど魅力的であること」だ。口数が少ない分、観察力と雰囲気で判断するという。二つ目は、「老舗企業が多いこと」だ。日本には100年を超える老舗企業が多数あるものの、中国にはわずか数社しかない。

三つ目は、「日本人はクールなこと」だ。鉄道で飛び込み自殺が合っても乗客たちは平然としているという。四つ目は、「食事は各人の食器に盛り分ける方式」であることだ。中国も唐の時代はそうだったが、日本は1000年以上たった今でもこの習慣を守っている。五つ目は、「製品に対する要求が高いこと」だ。少しでも不良があれば、そのロット全体がやり直しになるという。(翻訳・編集/山中)