敗れたレアル・マドリー【写真:Getty Images】

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【レアル・マドリー 0-1 ベティス リーガエスパニョーラ第5節】

 現地時間20日にリーガエスパニョーラ第5節の試合が行われ、レアル・マドリーはホームにレアル・ベティスを迎えて対戦。後半アディショナルタイムにトニー・サナブリアの得点を許し、マドリーは0-1の敗戦を喫している。

 クリスティアーノ・ロナウドやガレス・ベイル、イスコなどがスタメン出場を果たした。序盤から猛攻を仕掛けるマドリーだが、なかなか得点を奪うことはできず。反対に、ベティスは89分にサナブリアがゴール前で合わせてゴールを決める。しかし、オフサイドの判定によりノーゴールに。

 それでも後半アディショナルタイム、フリーになったサナブリアがヘディングシュートをゴールに叩き込みベティスに先制点が入った。結局、この得点が決勝点となりマドリーは0-1の敗戦を喫している。この結果、マドリーは2016年4月26日に行われたチャンピオンズリーグのマンチェスター・シティ戦(0-0)以来、74試合ぶりの無得点となった。そして、今季初黒星をつけている。

【得点者】
90分+4分 1-0 サナブリア(ベティス)

text by 編集部