U−15日本代表、20−0でグアムに圧勝…アジア選手権予選がスタート

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 2018 AFC U−16選手権に向けた予選が18日から各国で開催されている。U−15日本代表は20日にU−15グアム代表と対戦し、20−0の大差で勝利した。

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 2018 AFC U−16選手権は2年に1度行われる16歳以下のアジアナンバーワンを決める大会で、出場資格があるのは2002年1月1日生まれ以降の選手。2019年に行われるFIFA U−17ワールドカップの予選も兼ねており、上位数チームが出場権を獲得するが、まだ出場チーム数は確定していない。今回の予選は43カ国が参加。西アジアや南アジアの西ブロックでAからE、東アジアや東南アジアの東ブロックはFからJまでの計10グループに分かれて、それぞれのグループ首位と、2位の中で最も成績の良い5チームが本大会に出場できる。日本はマレーシア、シンガポール、グアムと同組のグループJに入った。

 初戦のグアム戦に挑んだ日本は、開始5分に中野桂太(京都サンガF.C.U−15)がゴールを決める。これを皮切りに前半だけで7ゴール奪うと、後半には13ゴール。先発した11人中7人がゴールを決める圧勝で初戦を飾った。先制点を決めた中野はPKを含めて6ゴール。AFCが選ぶMOM(マンオブザマッチ)に選ばれている。

 次節、U−15日本代表は22日にU−15シンガポールと対戦。最終節のU−15マレーシア代表戦は24日に行われる。