現在、3代目にスイッチしているアウディTT。2017年9月20日、スポーティモデルのTT SとTT RSが一部改良を受けました。アウディTT Sは2.0Lの直列4気筒ターボのTFSIを搭載し、286ps/380Nmという強力なアウトプットを4WDのクワトロが路面に伝えます。

デザインでは、ボンネット上に配置されたアウディの「フォーリングス」がトップモデルのR8との深い結びつきを感じさせます。

今回受けた一部改良では、TT Sにアウディパーキングシステムを標準化。また、2.5Lの直列5気筒TFSI(400ps/480Nm)を積むアウディTT RSは、速度リミッターの設定が250km/hから280km/hに引き上げられています。

さらに、アウディTT全車にスマートフォンインターフェースとUSBケーブルが追加され、コネクト機能の充実が図られています。価格はアウディTT Sクーペが768万円、TT RS クーペが989万円、TT RS ロードスターが1005万円です。※写真は欧州仕様です。

(塚田勝弘)

【新車】アウディTT S/TT RSが一部改良。アウディパーキングシステムの標準化など使い勝手を改善(http://clicccar.com/2017/09/21/513068/)