ちょっと涼しい日も出てきた今日このごろ、カーディガンなどのはおりものを使ったコーデをする機会も多いと思います。


モテしぐさ1.カーディガンの萌え袖でモテよう♡


長袖のシーズンにぜひ実践したいのが、ニットの袖をちょっと長めにして手を半分だけ出す着方! 男子の萌えを誘う、鉄板なモテテクニックです。

今回は、カーディガンの袖を活かして、さらにかわいさを出していくための、萌えしぐさを解説していきます。

モテしぐさ2.手をテーブルに乗せる



カフェやレストランにいるときや、学校やオフィスにいるあいだ、テーブルについている時間ってけっこうありますよね。せっかくの萌え袖をずっと隠しているともったいないので、用がなくてもときどきテーブルや机のはじに乗せて、男子に見せてみて。

単純な方法だけど、小動物っぽさを演出できていいと思います。

モテしぐさ3.話すときに、手を組む


男の子と立ち話するとき、両手を自然にぶらぶらさせておくのもOK! ですが、かわいさを意識しすぎるあまり、ちょっとオーバーに動かしちゃったり、ぶりっ子感があざとくてスベる危険性もありますよね。

手の扱いに迷ったときにおすすめなのは、両手の指を軽く組んだポーズです。これならむやみに動かす必要もなくて、かわいさがキープできて安心!
甘えてる感がほどよく表現されるし、両手の萌え袖を一カ所に合わせることで、相手の視線を集めることができますよ。


モテしぐさ4.呼ぶときに相手をタッチ


男子を呼ぶとき、肩や背中を触ります。指先でちょんちょんってするとかわいい印象にはなるけど、ちょっと消極的で自信なさげなイメージも出てしまうかも。

人差し指〜小指の腹全体をやさしく相手の肩や背中にピトッとくっつけて、相手が振り返ったら離してしゃべりだすくらいの間合いにすると、ドキッとさせやすいです。

かなり仲がいい相手なら、服のすそを引いて呼ぶのもアリ。その場合は、相手が振り向いたあとほんの数秒、そのまますそを持ったままでしゃべると印象的に。ずっと持ち続けずに、微妙な秒数で離しちゃうのが相手に「気になる……」と思わせるポイントです。

失礼にならないよう、目上の男性に行うのは、相手が彼氏だったりデート中以外のときは控えておくのが無難です。

モテしぐさ5.ほおづえ



頭の重さを完全に手に乗せるというよりは、ちょっと触れる程度の感じでほおづえをつくのも、おすすめなポーズです。萌え袖のかわいさが強調されるし、小顔に見えるメリットもあります。

ほおづえをしているだけで、不思議となにか考えているように見えるので、「どうしたの?」って男子から話しかけてもらい待ちなポーズとしても効果アリ。

学校の授業中やオフィス、お高めのレストランなど、空間によってはNG行動になってしまうので注意しましょう。

モテしぐさ6.ほっぺに両手をあてる


びっくりしたとき、うれしいとき、恥ずかしいとき、困ったときなどに、ほっぺに両手をあてるのも、プライベートのときぜひ取り入れてみてほしいしぐさです。
萌え袖でやると、守ってあげたい感をぐっと引き出せるはず。

特に口ベタな人は、なにか言葉でリアクションしなきゃって気を使って一生懸命考えるあまり、感情表現が薄くマジメになっちゃうことってあるんじゃないでしょうか。


とりあえず萌えしぐさをやって、そのあとで慌てずに言葉を出す……という反応のレパートリーを持っておくと、隙をうまく作れておすすめです。ほんの短い瞬間なら、「絶句」しちゃうのも、それだけ感情が動いてるっていう立派なアピール方法になりますよ。

カーディガンの萌え袖を活かして、さらにモテを目指せるしぐさについて解説してきました。できそうなものから試して、ぜひナチュラルに使いこなしてみてください。
(由井妙/studio woofoo)