武藤の今季2点目も勝利には結びつかず…ホッフェンハイムが後半AT弾で逆転勝利/ブンデスリーガ第5節

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■ブンデスリーガ第5節

マインツ 2−3 ホッフェンハイム

得点者
マインツ:ラッツァ(5分)、武藤(16分)
ホッフェンハイム:アミリ(23分)、ヴァーグナー(46分)、ウート(92分)

現地時間20日、ブンデスリーガ第5節マインツvsホッフェンハイムの試合が行われた。武藤は先発出場を果たした。

ホームのマインツは5分、ラッツァのゴールで早い時間に先制に成功する。

すると16分、武藤が追加点を奪う。ゴール前でリターンパスを受けた日本代表FWは、相手DF2人を翻弄し、角度のない所からゴールを奪った。

しかし昨季4位に入ったホッフェンハイムが、ここから反撃。23分にアミリがネットを揺らし、前半アディショナルタイムにはヴァーグナーが同点弾を挙げる。

一進一退の攻防が続く中、このまま試合終了かと思われた後半ロスタイム、CKからウートが劇的な逆転弾を挙げ、土壇場でアウェイのホッフェンハイムが勝利を挙げた。

武藤のゴールも勝利に結びつかなかったマインツは、これでリーグ戦2連敗となった。