なぜコレが8000円? 1台5役の卓上鍋【レコルトさんやり過ぎ】

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1台で何通りにも使えるマルチ調理鍋は各メーカーで続々と新製品が発売され、使い勝手も年々進化しています。 でも、本当に万能なのか気になるところです。そこで、いろんな調理法を試してみてベストの1台を決定しました。


外食を超える贅沢ディナー
鍋も串揚げもこれ1台!



一人暮らしでも、家族で使っても、1台あれば様々なシーンで活躍してくれるマルチ調理鍋。ブルーノなんかは人気がありますよね。でも、本当に使える製品をハッキリさせてみましょうということで、実際に調理をして比較してみました。


この機能でこの価格なら文句なし
軽くて扱いやすいレコルト



レコルト
ポットデュオフェット
実勢価格:8640円

ベストバイはレコルトの「ポットデュオフェット」。卓上に置いて使いたくなるデザインとサイズ、定価8640円という価格とのバランスで高評価に。鍋に使うなら1〜2人分がベスト。直径17・5僂半さい鍋ですが、その分軽くて扱いやすいです。

1万円以下のマルチ鍋として登場した製品ですが、コストパフォーマンスとしては申し分ないでしょう。

この1台でできること全部やってみました。



煮たり、



焼いたり……



揚げたり!



蒸すのも……、



炊くのもいけました!


以上、煮る・焼く・揚げる・蒸す・炊く!
何でもござれです。 

1台5役に使えるパーツはすべて同梱されていて、簡単にマルチ鍋の使い勝手が楽しめます。

メインとなる鍋の容量は1.2Lと小さめで、付属パーツも扱いやすさ抜群。一人暮らしで様々な調理にチャレンジしたい人や、人を招くときに重宝するでしょう。



火力は650W。
1000Wクラスの鍋に比べると火力はやや弱いですが、熱伝導に優れた軽量プレートで、少ない油で揚げ物でも、予想以上にジューシーに仕上がりました。


使い勝手が
いい線だけどおしい!



ブルーノ
グリルポット
実勢価格:1万2960円

消費電力とサイズ、価格がレコルトの約1.5倍となるブルーノも、同様に煮る、蒸す、揚げるなどをマルチにこなしてくれます。やや大きめのサイズなので、4人以上など、一度に作れる量を重視するならこちらでしょう。

パーティーの主役になりやすい洗練されたデザインもいいですね。



保温〜210℃まで温度が無段階で調節できるなどのメリットがる一方で、土台に持ち手が付いない点がウィークポイント。

位置をずらしたいときに熱い本体を直接持たなくてはいけません。卓上で使うときは分厚いミトンとセットで使いましょう。


卓上じゃないけど
コレもオススメ



チェリーテラス
ボンポット
実勢価格:1万4040円

「ボンポット」は熱源なしの耐熱ストーンウェア(天然陶土)製鍋。得意分野は浅鍋をフタとして使用する「蒸し焼き」調理です。



肉を調理したところ、焼目もついてこんがり焼けました底面のドットのお陰で余分が油が落ちてヘルシーに。鍋の直径は大きく重量もありますが、浅鍋と深鍋を重ねられるので意外とコンパクトに収納できます。

1〜2人用を考えるなら、コンパクトで様々な調理ができる、コストパフォーマンスがグッドなレコルトの鍋がベストでした! 大人数で楽しむなら、ブルーノも要チェックです。煮たり焼いたり揚げたり……卓上でフットワーク軽くテーブル調理を満喫してみましょう。



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