スペイン『アス』が、今季のリーガエスパニョーラ序盤戦のベストプレイヤーの一人に、ヘタフェMF柴崎岳の名前を挙げた。

『アス』は「ネイマールがパリ・サンジェルマンに去った後も、ラ・リーガの“スターシステム”は衰えていない。アセンシオをはじめ、複数選手が期待以上の活躍を見せている。彼らは1部リーグに新風を巻き込んだ。最初の1カ月におけるメン・オブ・ザ・マンスを、おさらいしよう」と記して、10選手を紹介している。

『アス』に選ばれたのはマルコ・アセンシオ(レアル・マドリー)、マキシ・ゴメス(セルタ)、ネルソン・セメド(バルセロナ)、パウリーニョ(バルセロナ)、トーマス・パーティー(アトレティコ・マドリー)、ロイク・レミー(ラス・パルマス)、エニス・バルディ(レバンテ)、ジョフレイ・コンドグビア(バレンシア)、カルロス・ソレール(バレンシア)、柴崎岳(ヘタフェ)である。

柴崎については、以下のように記載されている。

「この日本人は、テネリフェ移籍を果たして、ひとつの現象となった。2016年のクラブ・ワールドカップ、鹿島アントラーズで際立ったパフォーマンスを見せ、移籍したためである。そして現在、彼はプリメーラで世界最高の選手と張り合えるレベルにあることを証明している」

「シバサキはリーガ開幕から4試合で先発を飾った。そこで自身のクオリティを存分に示した。だが負傷により、今後1カ月半の間戦列から離れることになる。ヘタフェでは、初めての親善試合でゴールを決めたように、好調を持続させることが期待されている」