これは誇らしい!レスター岡崎、英国No.1ライターをも唸らせていた

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19日(火)に行われたカラバオ・カップの3回戦。

レスターの岡崎慎司はリヴァプール戦に途中出場を果たし、先制ゴールを奪う活躍を見せた。

強豪からゴールをあげ、見事チームの勝利に貢献した岡崎。

これで今シーズンのゴール数は早くも3点目となり、チームにとって欠かせない存在であることを証明した。

そんな岡崎のプレーは、現地の記者をも唸らせているようだ。

この日のリヴァプール戦をキング・パワー・スタジアムで取材していたヘンリー・ウィンター記者も、岡崎を賞賛している。

高級紙『Times』で連載を持つ同氏。Twitterで120万人のフォロワーを抱えるなど英国で最も有名なサッカーライターであり、FIFAバロンドールではイングランドのメディア担当者として唯一の投票権を持っていた。

岡崎がゴールした直後、ウィンター氏はTwitterにこんな投稿をしていた。

「オカザキはこの膠着状態をすっかり一変させた。
レスターに執着心をもたらし、中盤と前線のつなぎ目となり、創造的なタッチを見せ、相手にとって刃先となっている」

また試合後には、『Times』でこの試合のレビューを執筆。

「オカザキのエネルギーがレスターを変えた」という一言を添え、その記事を紹介している。

その冒頭では、こんな表現で岡崎の健闘ぶりが記されていた。

「レスターのドレッシングルームには、岡崎慎司より名の知れた選手はほとんどいなかった。
オカザキのチームメイトは彼の私心無き貢献性、そしてチームのために限界まで走り続ける姿勢を愛している。
サポーターは彼が情熱を持ち、笑顔で戦うことが大好きだ」

岡崎の持ち味でもあるハードワークや泥臭さは、現地でもしっかりと評価されているようだ。