「いつか結婚したいね」と彼と軽く結婚の話は出たものの、なかなか具体的に話が進まない……というカップルもいるはず。もしかしたら、あなたの言動から彼も「結婚はまだ先かな……」と結婚に本腰を入れられない状態なのかも。
そこで、今回は男が「この子との結婚はまだ先かな……」と思うときを紹介。

夜遊びが多くて心配…

友達が多く社交的な女子は、まぁコミュニケーション能力が高めですよね。なので結婚しても親戚付き合いとか、近所付き合いとかもそつなくこなしてくれそうで、男子的には安心できる嫁ではあります。でも社交的すぎなのか、夜遊びまで多い女子はちょっと問題……。やはり男子的には貞操観念のしっかりしている子を嫁としたいもの。夜遊びとなるとお酒を飲むことも多いですよね、となれば他の男に口説かれていたらどうしよう……と彼的には心配なのです。
彼女のことが大好きでも、彼女の夜の外出が多いとなると、結婚に対し慎重な彼なら「結婚はまだちょっと先かなぁ……」と、まだ本腰は入れられないかも。

男の影が絶えない

仮に夜遊びはしなくても、男友達が多いと結婚が先になってしまうこともあります。勢いのある男子なら、他の男子に取られる前にさっさと結婚してしまおう! と勢いで結婚を決断するかもしれませんが、かなり慎重な男子の場合、「男友達の多い彼女と結婚して、結婚後に浮気されてもなぁ……。後々別れる可能性も高いし……」と結婚後のことを考え、彼女に結婚を迫られたとしても、二の足を踏んでしまうことも。
本当に彼と結婚したいなら、他の男に取られるかもよ? と不安を煽るより、他に男はいないから大丈夫だよと安心感を与えたほうがいいです。

家庭的な部分が全然見えない

彼女がたまに食事を作ってくれる・シャツのボタンが取れかけたら縫ってくれる・風邪をひいたら看病してくれる……など家庭的な部分が見えると男子も結婚を想像しやすいです。けれど一切家庭的な部分が見えないとなると、結婚生活も想像できないし、内心「この子と結婚しても大丈夫かな?」と不安。
付き合っている中で、家庭的な部分が見えるか見えないかで、彼が結婚したいかどうかも左右されがち。これ見よがしな家庭的アピールは重く感じますが、ほんのり家庭的な部分を見せるのは大事です。

お金遣いが荒い

節約も貯金もせず、欲しいものを買って、自由に生きている……お金遣いが荒い女子と結婚するのは男子的にかなり怖いです……。稼いでも彼女に湯水のごとく使われたら、たまったものではありません。遊びの相手ならお金遣いが荒かろうが関係ありませんが、嫁になる女子は、お金遣いの荒くない子がいいんです。本気で結婚を考えているのなら、節約したり、貯金をして「この子にお金を任せても大丈夫そうだな」と思ってもらえるようにならないと。

結婚してラクしようとしているのが目に見える

結婚したい理由が、「仕事を辞めてのんびり専業主婦をしたい!」と明らかに結婚してラクしようとしているのが目に見えると、男子も結婚を戸惑ってしまいます。「俺の稼ぎだけじゃ、生活していくのは難しいかもなぁ……」って思いがあると、そりゃ結婚もしりごみしますよ。むしろ私も働くから大丈夫だよ! くらいの言葉がないと、結婚を考えられない男子もいますからね。