停電した際、「懐中電灯をさらに明るくする方法」に注目が集まっています。

「懐中電灯をさらに明るくする方法」

この画像を投稿しているのは、もー(@nyanko_toba)さん。

これはもーさんが、停電時に試した「懐中電灯をさらに明るくする方法」だそうです。

Twitter/@nyanko_toba

9月の三連休、台風18号が日本を通過、強風の影響でもーさんの地域も停電になったんだとか。

その際、兄弟から「懐中電灯をさらに明るくする方法」を教えてもらったとのこと。

やり方としては、トイレットペーパーの芯の部分に懐中電灯を入れます。

Twitter/@nyanko_toba

あとは、その上に水入りのペットボトルを置くだけで、懐中電灯の明かりが増すそうです。

これなら広範囲が明るくなるため、広い部屋でも活用できますね!

もーさんのツイートが役に立つと反響を呼び、「いいね」も3万2000件を突破していました。

とても明るくなり助かりました…

なお、「懐中電灯をさらに明るくする方法」について、もーさんはこう語っています。

先週の台風で停電になった際、兄弟がこの方法を教えてくれたので試してみました。そのとき震災でも使われていたらしいと聞いたのでツイートさせていただきました。なので私は、もともとこの方法は知らなかったです。

試した感想としては、とても部屋が明るくなり助かりました。普通に懐中電灯を使うよりも広範囲が明るくなるので暗くても行動することが可能です。あるのとないのとでは、かなり差がある思います。

それと注意点ですが、たくさんの方々からご指摘をいただきまして、LEDライトでも熱くなるので発火などに気を付けた方がいいとお聞きしました。

個人的には、あまり危険は感じませんでしたが、私はその点の専門的な知識もなく、実際に試したのもこれが初めてだったので詳しくはありません。

また余談ですが、ペットボトルの水に牛乳や漂白剤を少量入れたり、水ではなくスポーツドリンクにしたり、ビニール袋を懐中電灯に被せても明かりが増すと他の方から教えていただきました。

人間の知恵ってスゴい!

ネット上では、「懐中電灯をさらに明るくする方法」について、さまざまな反響を呼んでいます。

注意点に気を付ける必要はありますが、明るい方が行動もしやすいです。

豪雨や台風の災害も増えているため、停電時に役立つ方法として覚えておきたいですね。

※この記事のツイートと画像はもー(@nyanko_toba)さんの許可を得て掲載しています。