2017年医薬品革新・発展国際会議が16日、山東省煙台市で開幕した。国家食品薬品監督管理総局の孫咸沢副局長はあいさつの中で、「長年にわたる発展を経て、中国はすでに世界2位の医薬品市場になり、現在は医薬品製造大国から医薬品革新強国への転換を遂げつつある。

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2017年医薬品革新・発展国際会議が16日、山東省煙台市で開幕した。国家食品薬品監督管理総局の孫咸沢副局長はあいさつの中で、「長年にわたる発展を経て、中国はすでに世界2位の医薬品市場になり、現在は医薬品製造大国から医薬品革新強国への転換を遂げつつある。中国の医薬品メーカーの国際化プロセスが加速し、中国メーカーの製品で米国食品医薬品局(FDA)の認可を受けたものは2014年の4製品から16年は17製品に増加した」と述べた。

会議が行われた煙台市は中国初の国家健康都市モデルエリアであり、国家医療養生介護融合モデルエリアでもあり、医薬品の革新の分野で全国トップを走る。これまでに1千億元(1元は約17.0円)レベルの医薬品健康産業と国際生命科学革新モデル区を構築するという発展目標を確立させている。(提供/人民網日本語版・編集KS)