全然遊んでないのに……と悔やんだ瞬間にはすでに時遅し。さりげない行動や、ちょっとした発言で大好きな人に「遊んでいる女」と認定されてしまったら、残念ですよね。今回はそんな失態を避けるべく、男性に遊んでいる女と誤解されてしまう言動をまとめてみました。

1. 高級レストランを知り尽くしている

「初デートに気合いを入れて予約した高級レストラン。メニューを見ながら、『ここは○○がおいしいよ』と言い放った彼女。その言い方や態度がなんか違うな、と思い、その後連絡をとっていません」(33歳/フォトグラファー)

▽ 「ここ、行ったことある!」そんな正直な一言が原因で、彼に不信感を与えてしまうこともあるので要注意。一方で男性の心を刺激するのが「こんなの初めて」発言。男性のモチベーションを高め、「またステキな場所へ連れて行ってあげたい」という男心をくすぐる効果大。

2. 携帯を頻繁にチェックする

「一緒にいる間に10分におきに携帯のチェック&返信を繰り返している彼女。自分よりも大切な人が存在するのかも、と不安な気持ちになる」(24歳/アパレル)

▽ 頻繁に携帯をチェックする女性に対して、なんとなく不信感を感じてしまう男性も多いはず。また、食事中や会話中はマナー違反にもなるので、デート中の携帯チェックはなるべく控えた方がベター。

3. 露出が多すぎる

「胸の谷間を強調した服装で待ち合わせ場所に現れた彼女。仕事帰りのデートだったので、その格好でオフィスにいたのか、と想像した瞬間気持ちが冷めた。誰の前でも平気で露出する女性とは真剣交際する気になれません」(30歳/金融)

▽ TPOを問わず、露出に戸惑うことのない女性は遊んでいるとみなされてしまう可能性大。女性の奥ゆかしさに魅力を感じる男性も多いので、デートだからといってむやみに露出をしてしまうと逆効果になってしまう場合も。

4. SNS上の友達が多すぎる

「付き合ってすぐにSNSで友達申請してきた彼女。承認すると彼女の友達が400人もいることが発覚して正直引いた」(30歳/接客業)

▽ SNS上の友達が多いとはいえ、相手のことをよく知らず、リアルに会ったことがない人たちと友達になっている場合も多くあります。自分のプライバシーを誰彼構わず公開してしまう女性に対して、あまりいい気持ちがしないと感じる男性も多く、また、SNS上に男友達が多い場合も「遊んでいる女」というレッテルを貼られてしまうことがあるので要注意。

5. 男友達を呼び捨てにする

「もともと友達が多い子だとは知っていたけれど、彼女が男友達を呼び捨てにしているのを聞くといまだに不快感を感じる」(29歳/広告代理店)

▽ 呼び捨てでての名前の呼び合いは、二人の親密度の高さの表れ。男友達OK、という寛容な彼氏であっても、男友達に彼女を呼び捨てにされたり、彼女が男友達を呼び捨てにするのには抵抗があるという男性も。

6. SNS上の言葉遣いが10歳若い

「会話している時は普通の言葉遣いなのに、SNS上だと『卍』や『かまちょ』とか女子高生っぽい言葉を使ってくる。知性が全く感じられないので今すぐやめてほしい」(27歳/金融)

▽ 高校生ならまだしも20代後半を過ぎてもJK風の言葉遣いだと、なんとなく遊んでいる印象を与えてしまうようです。また、「オマエ」や「ウザい」などの乱暴な言葉遣いも男性によってはNG対象となる場合があるので要注意です。