結婚が決まれば、誰しもが幸せな家庭生活を築いていきたいと願うもの。大好きな人と一生を添い遂げる未来に、感慨深い思いを抱く女子だっていることでしょう。けれど、結婚後に夫の意外な本性を知って「なんでこんな男と結婚しちゃったの!」という後悔を抱えている……というのも、意外と珍しくないお話です。
結婚前には気づきにくい意外な本性が夫に隠されていれば「なんで見抜けなかったんだろう……」と、がくぜん。これってとても悲劇ですし、場合によっては離婚という最悪の事態にも……。
そこで今回は筆者が身近なところで見聞きした、結婚後に妻ががくぜんとした夫の意外な本性エピソードを3つお届けします。

本性1: 極度のマザコンだった

交際中にはふたりだけで済む話も、結婚となれば親が絡んでくるテーマも多くなってきます。そんな時、仮にお姑さんとお嫁さんの意見が対立すれば、一般的な夫はうまく仲介に入るかお嫁さんの味方をしてその場を収めてくれるもの。
ところが、極度のマザコン夫の場合は「母親が一番」という価値観を持っているので、何に対しても「母親が正しい」という立場をとってしまいお嫁さんが孤立することに……。
そもそも“価値観が違って当たり前”な嫁ぎ先で、唯一の味方であるはずの夫にお姑さんの肩を持たれてしまえば、夫への信頼が崩れるばかりか寂しさやむなしさだって込み上げてくるものです。
交際中には彼ママと意見が対立する場面って意外とないだけに、結婚するまで夫のマザコン気質に気づかなかった……というのは、決して珍しくないお話です。

本性2: 釣った魚に餌はやらないタイプだった

交際中には優しかったのに、結婚してからは妻に何の気遣いもしなくなるタイプの男性も決して少なくありません。この手のタイプは結婚を「ゴール」だと捉えているところもあり、狙った相手を妻にした途端に家庭を顧みなくなることがあります。
ひどい場合には、生活費を最小限しか渡さないで、稼いだお金はほぼ自分だけで使ってしまったり、週末も家にいないで友達とばかり遊びに出かけたり……と妻を喜ばせる努力を全くしない男性も。
周りの女子たちの幸せそうな毎日を横目に、ため息ばかりつく生活に……という悲劇的な展開になりがちです。結婚前に、ある程度は彼の理想の結婚生活を探っておくほうが安心です。

本性3: 結婚がなんなのかわかってなかった

「結婚しよう!」とプロポーズしてくれたところまでは良かったのに、いざ結婚してみたら「夫らしいことを何もしてくれない!」と妻が嘆くタイプの男性も。
「家庭を築く」という意識に欠け、なんでも自分だけで決めて行動してしまったり、家のことを何もせずに好き勝手な生活をしていたり……と、“結婚”の重みを理解していない男性と一緒になってしまえば、妻としては「彼は、私となんのために結婚したんだろう……」などと疑問だって生じてきます。
「類は友を呼ぶ」という言葉もあるだけに、彼の周りにこの手の男性がいたら“同じ価値観を持っている同士”の可能性もあるので要注意です。

結婚してから「こんなはずじゃなかったのに!」と後悔を抱える結婚はとっても悲劇。筆者の周囲でも、夫の隠された本性が原因で泣く泣く離婚に至ってしまった女性がいます。ところで、あなたの彼は大丈夫そうですか?